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2007年8月

花火が夜空に舞い上がる8月になりましたね。皆様お元気でいらっしゃいますか?

7月25日 朝8時44分に待望の男の子が生まれました。

診察の段階で、男の子ですと言われていて、いざ生まれてみると女の子だったということもよく聞きました。(へその尾と間違えたとか袋が隠れていたとか)

しかし、この子はりっぱな大きい袋をお持ちで・・・間違うわけないよねと妻と笑いました。

名前は司采(つかさ)司は司る・・・自分の好きな道を極めるという意味。

采は采配から・・・自分の進んでいる道は正しいのか間違っていないか冷静に客観的に判断し、自分自身を采配しろという意味。

この二文字をつけ、司采(つかさ)と名付けました。

出産後、母子の健康チェックをしてもらったところ、二人とも異常はなく健康でした。

出産に私も立会い、声をかけることしかできませんでしたが、初産なのに意外と安産でした。

しかし、痛さは尋常でないようで、出産後は、その痛みに耐えた妻へ、「よく、頑張ったね」と涙がでてきました。

実は、妊娠5ヶ月くらいの時に夫婦共通の知り合いから「生まれてくる子供は体の弱い子が生まれてくる。

5人の占い師にみてもらって5人とも同じことを言う」と言われました。

占いを信じていなくても、これから生まれてくる子供は体が弱いと言われて凄くショックでした。

それから毎日妻はピュアシナジーと月のしずくを飲み(ハーゲンダッツはやめれませんでした)、運動しお腹の赤ちゃんに「元気にでておいでね」と常に語りかけました(小豆バーもやめれませんでした)。

母の想いが通じたのでしょう、元気な子が生まれてきました。

元気な子が生まれたのは健康食品をとったからだけでなく、運動・愛情など様々な要因が相乗した結果だと思います。

運命を切り開け!と子供に教えられた気もします。

このお手紙 ファミリー通心は4月までファミリー通信でしたが、5月からファミリー通心に名前をかえました。

「通信・・・情報誌」から「通心・・・心通うお手紙」という意味です。

出産のご報告をいち早くお届けしたかったのですが、遅れまして大変もうしわけございません。

このご報告よりも先に「赤ちゃん、お誕生おめでとう!と店長に言ってね」と会員さんからスタッフにお祝いの言葉を頂戴しまして、誠に有難うございます。本当に嬉しかったです。

司采が大きくなった時、「司采の誕生を喜んでくれた多くの方がいるんだよ」と必ず教えてあげます。(今でも言っています。その時の顔を「竹布」のページに載せています)

おしめや授乳にがんばっているよ~と私の母に言ったところ、自分の出産時を思い出したのでしょう。

「あんたが小さいときにお風呂でウンチして・・(・延々20分ほど続く)」と33歳の私にとってなかなかつらいものがありますが苦笑しながら「ご苦労をお掛けしました。(ペコリ一礼)」と今になってお礼を言っています。


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