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2008年7月 その1

7月29日~8月3日まで伊勢神宮への参拝と妹が3人目の出産のため、借りていたベビーカーを返すために長野県に行ってきます。ご迷惑をお掛けしまして申し訳ございません。

日々、暑くなってきました!今年の夏も昨年同様の猛暑となると聞きましたので水分補給はマメにとって下さい。

誕生月の前の月先月の話ですが、6月中に4回も病気になりました。39.2度の熱を出し3日間寝込むこととなりました。

『誕生月の前の月は生命力が落ち、誕生月には上昇する』と昔、聞いたことがあり、ものすごく気を付けていたのですが、ボロボロでした(笑)。

私・嫁さん・息子3人とも7月生まれで、3人とも6月は何かと体調が優れませんでした。

皆さんも誕生月の前の月は体調にお気をつけ下さい!

『月のしずく』が空海の水と言われる理由諸国に伝わる『弘法大師・空海』の伝説は三千数百篇もあると言われており、その内、空海に因縁する水の話は四三八話もあります。

これは、『弘法大師・空海』の伝説の中でも第三位という多さです。

それだけ、空海がお水を大切にしたこと、水によって奇蹟をおこすことが度々あったことを示しています。

そのお水の話の多くは錫杖などで地を突いて水をだすと言う話が多いそうです。(弘法大師・空海は地質学者でもあったと言われています。)

『濁乱濁世なりとも、我が誓願に違わざれば、水金)を湧かすべし』という空海の言い伝えがあります。

これは、『後世 世の中が乱れても、良い水を出し、世を救いましょう』という意味です。 ここで思ったのが、空海のお水の伝説ではその場でお水を出現させ、村人たちを病気などから救っています。

ですが、この言い伝えでは後世、良いお水を出し、世を救いましょうというのは、地下1,187mもの地下にある『銀水(神秘の水 夢)』は当時、採水不可能だったかその時代必要なかったと思われます。

現在、人が人を癒せず、医者が人を救えない時代になってきたと言われます。

そんな中、弘法大師・空海の意思を汲み取った『ゆの里』が『金水・銀水・銅水』を採掘し、大切に大切に守り、『月のしずく』を必要とされている人々に伝えています。


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