カラダに良い水を1ヵ月間続けて飲もう
以前、飲んだお水は1分以内の脳と生殖器に届くというお話をさせて頂きました。
もう少し詳しく言うと『飲んだお水は1分以内に脳組織と生殖器(男性は睾丸、女性は卵巣と子宮、妊娠している場合
は胎児 )に届く』ということです。
また、血液には30秒で飲んだお水が届き、皮膚組織には10分後、心臓や肝臓などの臓器には10~20分後に到達
(浸透)します。
そして、1度体内に入った水は、完全に体外に出てしまうまでには1か月かかります。
飲んだお水は非常に速いスピードで体内に吸収され、体外に出て行くまで少し、体内に留まります。
体に良いお水を飲み始めてから1ヶ月後くらいから体調が良くなったという多くの方からのお話が一致します。
できるだけ『月のしずく』やきれいな水を飲むようにしてください。
夏にはかなりの水分を飲むようになります。ジュースなどの糖類の多い飲み物は体にも良くありません。
私は、多くの時間をクーラーのきいた事務所で過ごしていますが、それでも夏場は喉が渇きます。
いつもアイスコーヒーをよく飲んでいましたが、体がダルくなってきて疲れが抜けなくなったので、飲むお水を全て
『月のしずく』にしました。
すると、いつの間にか体のダルさがなくなって、清々しい気分になっています。こういう効果のあるミネラルウォーター
は『月のしずく』ぐらいだなぁ~と感心しました。
ジュースやコーラの影響
ジュースやコーラなどの甘い飲み物を大量に飲むと、血液中の血糖値(ブドウ糖)が急上昇します。
すると、高すぎる血糖値を急いで下げようと、すい臓からインスリンが過剰に分泌され、血糖値が低下したまま上がら
ない状態になります。これを『低血糖症』と言います。
低血糖症にかかると、ブドウ糖しかエネルギーとして利用できない脳細胞の機能を低下させ、血糖値を上げようとする
『アドレナリン(攻撃ホルモン)』の分泌を促進させます。これが、人を攻撃的にさせる理由です。
甘いジュースやコーラを多く飲むと『キレやすい』状態になります。少し前にキレやすい学生などということがテレビで
放送されていました。これは、ジュースやコーラを日常からよく飲んでいることが原因です。
15歳から18歳までの高校生を対象にして、1日にどれだけジュースを飲んでいるのかを調査すると、普通の高校生
の2~3本に対し、非行少年の場合には4~10本、最大で20本飲んでいるという少年もいたそうです。
また、受験勉強中にジュースを飲むと、『アドレナリン(攻撃ホルモン)』の分泌を促進させ、勉強どころではありません。
飲み水は1分で脳に届きます。『カラダに良いお水』は勉強する子供に集中力がつくので最適です。
ジュースやコーラの飲み過ぎからなる『低血糖症』になると次のような症状になりので、ご注意ください。
①忘れっぽくなる。 ②集中力がなくなる。 ③感情を抑制できなくなり、暴力的になる。
④気分をふさいで沈み込む。 ⑤カロリー過多から肥満症 ⑥高血圧
カラダに良い『月のしずく』で、心身ともに健康維持してくださいね。
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