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HOME > マガジン トップ > 2010年6月 No.2

中国の水事情

中国の水道水は飲めません。ミネラルウォーターを飲まないとお腹を壊してしまいます。

仕事の休憩で喫茶店に入ったのですが、水を出されたのですがグラスを触ると熱いのです。お湯なのです。

水道水を沸騰させてお客さんに出しているみたいです。

通常、家庭ではミネラルウォーターを飲んでいると言っていました。

だったら、冷えたミネラルウォーターを出して欲しかったのですが(笑)

中国のコンビニでもミネラルウォーターを販売していますが、エビアンなどの海外のミネラルウォーターはものすごく高かったですね。

エビアンが2L入りで500円ほどしました。中国産のミネラルウォーターは2Lで100円程度と安かったです。

このように、中国では昔から水道水がそのまま飲めないという事情の為、『お茶文化』が広まったようです。

まずは水を沸騰させないといけないということがあり、食文化も時間をかけて家族で楽しむということで食事の量も増えます。

食事の量が増えるので、消化を助けるようなお茶だったり、油の吸収を抑えるお茶や風邪やウィルスの抵抗力を高めるようなお茶がたくさん飲まれています。

1年ほど前にも中国へ仕事で行ったときにレストランで出されたお茶がショウガのような味がしたので、これはどんな効果があるのか聞くと、『鳥インフルエンザの予防のお茶です』と言っていました。

このように、それぞれの水事情によって食文化が違うのだなと思いました。

体のエネルギーが低下する月
以前に読んだ本で、『誕生月の前の月はエネルギーが低下する』という記事を読みました。

誕生月からエネルギーが上昇するので、その前の月はエネルギーが下がるということです。

私は7月生まれで毎年6月は、なにかしら病気になったり体調が悪くなったりします。

最近、ものすごい下痢になり、毎年だけど6月はなかなか体調が良くないわと妻に言うと、『ちょっと暑くなっただけで、冷たい飲み物をガブガブ飲み、仕事中はクーラーをつけるから当たり前やん!』と言われました。

エネルギーどうこうではなく、自分の体調管理が悪い!と、ピシャリと指摘(注意)されました・・・。 自分の長年のジンクスが妻の一言で打ち消されました(笑)


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